HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>未分類

KHFM発売まで

あとラクシーヌ!!!!!!(あと12日)

皆さんもう少しだよ!!!!
昨日も『KHFMまであとロクサス』ってやりたかったのにパソコンの調子が悪い罠。罠。罠。
死ねし。この野郎死ねしオンボロパソめ!!!!(今年で七年目/換えなよ)

っていうか、KHFMを買うために金色のコルダのプレミアムBOX買えなかった・・・!!!!

ほんとマジ泣ける

悪六に想いを馳せて泣きーの、コルダできないことに泣きーの、KHもうすぐできることに泣きーの、鏡夜様と恋愛できることに泣きーのでもう最近情緒不安定すぎますん(´∀`)フフフ

あ、RENたそがカフェ吉upしてたー!神!!超綺麗なの!!!
私フラッシュとか使い方わかんないからREN凄いと思うの。あ、写真強奪したんでヨロシク☆☆


このブログ復活させたの、レイヤさんの方々にはまだ誰にも言ってなかったのに、もうすでに少なくともお2人が見つけてくださった!!!(感動!)
また遊んでやってください!!是非是非vvギアス!!!



続きにRENと約束してた悪六について。なっがいんで、REN以外は深呼吸してから冷静に考えて、それでも見たい方、お開きくださーいノシ
あのね、まずね、ノーバディって、心が無いわけですよ。
昔の元の存在の時の記憶だけが身体に残っていて、その記憶を頼りに、普通の心を持つ人間にも近づけるように心があるように振舞ってるだけ。ホントのところ何も感じていないから感情があるように見えても嘘でしかないんです。
その点、ロクサスはソラという元の存在がまだこの世界にいるため、心も持って生まれた特別なノーバディなんだろう思います。(まだ推測の域ですが。)
だから、自分に心があると確信した時から、ノーバディの嘘の塊でしかない哀しさに気付いたんだと思う。心を持っていることで生まれる感情から来る疑問。

どうしてノーバディは存在してはいけないのか?どうして心をこれ程までに求めるのか?何故自分だけが心を持ってしまっているのか?キーブレードでハートレスを倒している意味はなんなのか?そもそもキーブレードを勇者でもない、光の者でもない自分が扱えるのは何故なのか?キーブレードとは?ハートレスとは?ノーバディとは?キングダムハーツとは?ココロとは・・・?

きっと、ゼムナスはロクサスに心があることに勘付いていたんじゃないのかな。
ゼムナスは機関の目的であるキングダムハーツの完成を早めるためにキーブレードを持つソラ、そして、ロクサスを利用しようとしたんだと。
心を持つノーバディだろうが、存在してはいけない者だということには変わりないから、機関の目的である『心の獲得』に関係の無いロクサスでも、唯一存在が許されるⅩⅢ機関から抜けることはない。故に、ロクサスをハートレスから心を抜き取るためだけに利用しても、ロクサスは機関を抜けることができない。

心ではなく、存在の意味を求めるロクサスにとってⅩⅢ機関、アクセルが希望だったんだと思います。
自分の傍にいることで心の存在を錯覚するアクセルはロクサスを必要とするもの。アクセルの隣にいることが自分の存在意義だと思っていたこともあるといいな。(希望)

忘却の城の反逆(るるvv)メンバーにロクサスはマールーシャとかに誘われていたんだと思。
マールーシャはなんだかんだで計算高いから、ソラの可能性の無限さを少なからず恐れていたのかと。機関を乗っ取った後にナミネを使って記憶を操作し、ソラを利用する計画ではあったけれど、実際には上手く行くか行かないかの賭け。失敗したときの予備としてロクサスの勧誘を行っていたんじゃないかと。
その折にきっと、マールーシャに利用されるだけのソラの半分、とか、ロクサスの核心を突くようなことを言われたんだと思う。その所為で揺らいで、機関に存在している、確立しかけていた土台が少しずつ崩れて。
その上アクセルに忘却の城への同行の任務が告げられたためにアクセルとまで離れることになった。アクセルの心配をしながら誰にも頼れなくなって。迷いに押しつぶされそうになりながらキーブレードを振るうロクサスの耳に届いたのは、忘却の城に入ったという、ソラの名前。

キーブレードに選ばれた元の存在。
訊きたい、知りたい、会いたい。
俺の存在は、ソラの半分だったモノだから。

アクセルが存在しない世界に帰ってきた時にはロクサスの心は決まっていたんじゃないかと。
足早に機関を後にするロクサスに戸惑うこともできなくて。別れを告げられても悲しい、とさえ思えない。ただ、錯覚して、記憶の中の昔の誰かが悲しいと言っていた。だから、きっと、これは悲しいことなんだ。

アクセルの口から出た「俺は、悲しいな・・・」という言葉は、きっとロクサスに届いていたんだと思います。この時に、ロクサスはアクセルに向かって『嫌いだ』、と心にも無いことを言って突き放していたのではないかと。
もう会ってはいけないから。アクセルは、いつか来るロクサスの存在が消える時、機関に背いてまで阻止するだろうと思ったから。それほどまでにお互い大切な存在だったから。傷付けても、アクセルに、消えて欲しくなかったから。

どれだけ突き放されても、アクセルは何も悲しくも、つらくもなくて、ただ、もう一度ロクサスに会いたくて。
自分を忘れたロクサスを見つけたとき、きっとそれでも安心したんだと思います。でも、覚えていないと言うことは倒さなくてはならないということ。つらいという感情が無くても、ひたすらに嫌で、自分を知らないと言うロクサスの言葉一つ一つが痛いような気がして。

でも、ソラにロクサスを奪われてしまうことが凄く嫌だったんだと思います。自分の大切な、大好きなおもちゃを誰かに奪われてしまう子供のような独占欲。
奪われるくらいなら、壊してしまえば良い。
最初はそんなものだったと思うんです。でも、ソラに引き込まれたロクサスともう会えないのかと思うと体のどこかに穴が開いたみたいに空虚で。まるでノーバディとして生まれた、ロクサスに会う前の自分みたいで、ロクサスと言う存在のあまりの大きさに気付いて。

ロクサスを取り戻したくて、隣に居て欲しくて。何をしても良いから、誰を巻き込んでも会いたい。ただ、会いたい。

ロクサスはアクセルに存在していて欲しかった。そのために突き放したのに。最後に戦ったときも、消えないように、手加減してまで戻らせたのに。
存在しない世界へ続く回廊の中でソラの中から見たのは消え行くであろうアクセルの姿。


会いたかった。謝りたかった。傍にいたかった。また一緒に笑いたい。


ただ、共に存在したいだけだった。


最期の最期で会えなかっただろうけど、最期の、ほんの少しで良いから会わせてあげたいと凄く思います。
存在しちゃいけなくても、存在してしまったのだから。

ほんの少しの幸せを感じたって、何も悪いことじゃないんだから。



・・・・・・・・・・・・・とか、ただの戯言。(戯言長!)





スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://akanoruzyublog.blog58.fc2.com/tb.php/86-d3c65a70

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。